2006年06月19日

場所


haku109.jpg





遠い 記憶が



甦る 場所



その 空気に 触れるだけで



もう 忘れたはずの



過去が



心の奥で 



また 痛み出す



面影を 残しながら



変化してく 街並み



自分 だけが



あの頃のまま・・・



取り残される 場所
ニックネーム 白蓮華 at 22:54| Comment(5) | 恋文

2006年06月15日



haku108.jpg





許されるなら




この身を 焦し




どこまでも





あなたと




落ちたい・・・
ニックネーム 白蓮華 at 23:03| Comment(2) | 恋文

2006年06月13日




haku117.jpg




あの日・・・



僕は



部屋の前で 止まる 



貴女の 靴音を



待っていた




あの日・・・



細い 髪から




雨の雫が 落ちて




怖いぐらい




貴女は  




綺麗だった
ニックネーム 白蓮華 at 22:51| Comment(0) | 恋文

2006年06月12日

decide



haku104.jpg







真っ直ぐに



あなただけを 見つめてる



どんな時も・・・



何が 起こっても



あなただけを 



信じてる・・・
ニックネーム 白蓮華 at 12:39| Comment(6) | 恋文

2006年06月07日

砂時計



haku63.jpg





落ちてゆく
 


時の砂を 眺めていた



終わりが ないはずの



この恋は・・・



何かから 逃げたい わけでなく



何かを 忘れたい わけでもなかった



この 砂のように



落ちては 積もりながら



先に見える 形など 



ありはしないと 理解っていた
ニックネーム 白蓮華 at 01:13| Comment(5) | 恋文