2007年06月08日

恋唄 十二帖  朧月夜


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好奇心・・・


最初は それだけだったのかも


しれない



出会ってしまった あなたは


ずっと 望んでいた


すべてを 投げ出しても


欲しい恋・・・



遠く 果てしない 光を待つより



輝いた 道に



真っすぐに 立つ・・・



それが 私の 


生きる道だから








桜の宴
月の下で 出会った 朧月夜の君

才女で高貴な 姫でありながら
身を焦がすような恋を 待っている・・・


常に 自分の人生の先を 見つめている人。


光源氏の兄宮(帝)へ 嫁ぐ予定であったことから
この恋をきっかけに
光源氏は 左遷されることとなる。
ニックネーム 白蓮華 at 23:25| Comment(2) | 源氏物語
この記事へのコメント
おひさしぶりです!
いつも素敵な詩ですね!
心に響きます。

『すべてを投げ出しても欲しい恋』
あなたが欲しいと、思った瞬間
恋に落ちる・・・。
何もかも捨てて・・・。
そう貴女に・・。
貴女と共に・・・。
月の光に導かれれば恐くない・・。


源氏物語からこんなに深く恋を詩を詠める
白蓮華さんは素晴らしい感性の
持ち主でいっらっしゃいますね!

そうそう、大変遅くなりました。m(..)m

お誕生日おめでとうございます!
この一年が白蓮華さんにとって
益々輝ける一年でありますように!
今週も・・。
来週も・・。
ずっと・・・。
Posted by しん at 2007年06月12日 19:26
しんさん


温かなコメントをありがとうございます。
いつも しんさんには
励ましていただいてばかり…

ありがとうございます。
Posted by 白蓮華 at 2007年06月18日 13:13
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